よく小学校の図書館の平和コーナー(?)に置かれてる漫画(はだしのゲンとか)の中で、沖縄では軍によって住民が無理やり集団自決される描写があります。
これはこの記事に書かれている赤松元大尉に由来していると思われます。
で、その事実が実は嘘だったというだから驚きです。
この事がおよそ60年間真実として語られ、それに基づいて批判されていたのだから多方面に渡って影響を与えています。
まず、このことを批判していたマスコミの反応はいかに?
まあシカトするでしょう。
ヘンに反応して叩かれるのは賢明ではありませんし、案の定「左寄り」といわれているメディアはその姿勢をとっています。
そして、教科書の記述に関する問題、ならびに平和教育。
教科書は修正の必要がありますが、どう修正するのか?
「ということもあったという」という曖昧な形にしても良いが、軍の命令による集団自決は一応なかったことになってるのだから、そこをあいまいにしても仕方ありません。
なら一層その記述自体を削除するか?
ヘンに戦争に関する記述を消したら海外の外野がうるさくなりそうです。
まあでも嘘のことは書いてはいけませんからね(^^;
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