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日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
ラルクとルナシー
この前LUNA SEAラルクの話題が少し出たので今回は彼らのことについて。

というかこれを書くのは2回目(ぇ

さっき書いてて更新直前で誤って消してしまったのです・・・。

だからまた同じものを再び書いてるわけなんです。

いや~力抜けました。

だから2回目は中身の薄いものになるとおもいます。

え~と、この2つのバンドは自分の思春期の中で結構影響を与えたバンドなんです。

元々ギターを始め、今まで続けれたのもこの2つのバンドのおかげです。

買ったばかりのギターでこの2つのコピーをひたすらしてたと思います。

ちなみに今もってるギターはLUNA SEAのギターのINORANモデルです(^^そろそろ10年になりますw

楽器というのは劣化というのが基本的にありませんから、使えば使うほど深みがでます。

ギター始めた当時は下手くそでよく突っ込まれてました。

ストロークおかしいとか、リズムおかしいとか。

でも左利きということもあってコード握るのだけは上手かったみたいです。


LUNA SEAラルクの話に戻ります。

当時でいう「ビジュアル系」にあたると思うんですが、彼らは事務所が違った成果、2つ並べられて語られることがありませんでした。

この2つのバンドの共通点は、1度活動休止してること、そして休止後に曲調が変わったことでしょうか。

だからきっと活動休止後にファン層が変わったのではないでしょうか。

自分はどちらかというと活動休止前の彼らがよかったですね。

休止後は両方とも刺々しさがなくなってしまいましたが、それでもやはり時折みせるこの刺々しさは好きでした。

最近はここまでアグレッシブなバンド見ませんね~。むしろ洋楽ではよく見ますが。

それとも自分の完成が変わってしまったんでしょうか(^^;


今回の動画はこの2つのバンドから。

まずLUNA SEAの「TRUE BLUE」「Rosier」。

そしてラルクの「Blurry Eyes」です。

いずれも初期ないし中期の曲ですから彼らも若かったりしますw

動画はこちら↓
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ミュージシャンの苦悩
最近「NANA」を読んでいます。

このごろのは人間関係をかなりクローズアップして話が展開していますが、ミュージシャンとして成長していくキャラを観るのが楽しみな自分としては少し物足りげです。

この漫画を読んでミュージシャンの苦悩が多少ですが理解できたかなと思います。

自分達の作りたいように曲を作れたらいいけどそれじゃ万人ウケしないから、プロデューサにもっとここをこうしろとか自分の曲をいじられるって結構苦痛なんじゃないかと思います。

実際売れ出してから曲調がガラッと変わってしまったアーティストなんてたくさんいるし。

例に出して申し訳ないかもしれないけど、L'Arc~en~Cielとか解散したLUNA SEAとか。

彼らの初期の刺々しい曲を聴いてファンになった自分としては、売れ出してからの曲は全体が丸くなった気がして何か物足りなさがありました。

でもライブとかで初期の曲を聴くと、あぁやっぱこいつらすげぇ!と思うんですよね。

ミュージシャンを嫌いになったわけではないんですが・・・。

NANA」を読んで、ファンとしての自分が感じてたこの物足りなさ感を本人達も同様に感じてたんじゃないかと思うようになりました。


ある意味そのミュージシャンを生かすも殺すもプロデューサ次第な気がします。

いいプロデューサにめぐり会えれば世界に通用するにまで成長するし(もちろん実力が伴うことが前提ですが)、いいプロデューサにめぐり会えなければ今洋楽シーンで活躍してるミュージシャンもそこまでいけなかったでしょうし。

NANAも今そういう風に理想と現実の狭間で悩んでる段階ではないでしょうかね。

まあ時折登場する「現在のNANA」を見てるあたり、彼女のやりたいことと社会が彼女に期待することのギャップが彼女のその後に大きな影を落とすことが予想されます。

どういう形であれ、ハッピーエンドで終わるのを願うばかりです。
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