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日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
今日も当直帰り
今日も辺境の地の当直から帰ってきたところ。

道路を挟んで海。

冬とかも海風が容赦なく吹き付けそう。

今日は晴れて風も少なかったけど、

それでもガラスに透明の斑点が(--;

そして極めつけは・・・

立ちション禁止の看板。

・・・する人がいるから看板はあるんです。

徒歩1分かからないとこにトイレあるのにどうしてって感じですw



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

精神科研修
今研修は精神科を廻っています。

以前自分は精神疾患は言うなれば「社会の常識から少しはみ出た心の状態(いわば性格)」と考えていました。

うつ病や躁病、統合失調症とかも今の社会から見れば奇異に見えます。

しかしもし世の中うつ病ばかりだったり統合失調症ばかりだったら彼らは目立たないし、今の社会で普通の人が「奇異」にうつることでしょう。

でも精神科は廻ってこの考えは少し違うなと思いました。

精神疾患はいろいろあるけれど、うつ病や統合失調症ははっきりと原因があります。

難しい言葉でいうと「器質的疾患」といって医学的に解明されています。

つまりれっきとした「病気」です。性格じゃありません。社会の常識から外れてしまうのは病気のために考え方が変わってしまうからだと思います。

まあ何をもって病気とするかということを言い出したらキリがありませんが少なくとも薬で治る病気です。

薬で治せばすぐ元通り、というわけにはいきません。

骨折して治ってもリハビリが必要でしょう。精神疾患もそれと同じです。

病気のために変わってしまった考え方を、社会に適応できるようにリハビリが必要です。

このことはあまり昨今強調されていません。

精神科に通っている患者が凶悪事件を起こしたから精神科の患者をひとくくりにしてしまい病院囲い込んでしまえという風潮が数年前にありましたがやはりそれは間違いです。

一般の人が精神病の人を怖がっているのは治療前のイメージがあるからでしょう。

しかし、精神科にかかっている人はほとんどが治療中で、治療中だと心も落ち着いています。普通の病院であれば入院の必要があれば入院させるし、入院させれない人はそのままにしておきません。

怖がっているのは彼らのほうかもしれません。

彼らは社会にあわせようと頑張っているのです。

彼らのことをそういうように理解できるようになったので、たまに耳にする、犯罪者が「精神異常者のように振舞えば刑が軽くなる」と考えるのは尚更許せません。

なんかいろいろ書いてしまいましたね。収まりがつかなくなっているのでこのへんにしておきます。
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テーマ:お仕事記録 - ジャンル:就職・お仕事

ある当直の日の出来事
1歳の男の子。

熱が脱水もある。

だから一刻も早く点滴を始めなければならない。

でも・・・ルートが確保できません!

当直の先生総出でやってもとれず。

その間その子は羽交い締めにされ2時間経過

泣いては疲れて寝てしまい、また泣いてはの繰り返し。そしてグッタリ・・・。隣でその子の兄が笑ってみてる何とも無邪気な光景(汗

その30分後に小児のルートに長けた先生がやってきて4回目でやっと確保できました。

採血も行ったところそれほど脱水も進んでなくてとりあえず一安心。

その次の日。

訪室するとその子はうつむいたまま・・・。

その次の日も、あくる日も・・・。寝たふり?

どうも羽交い締めがトラウマになったらしいです。

白い服着てる人みんなにそんな態度らしく、申し訳ないことをしたと後悔してます(汗

様子見に来るとうつむいたままですが、バイバイするとニッコリ笑顔でバイバイします

この前退院しましたがその日も同じパターン。言葉も出さずにじっと見てたらちょっとこっちをチラッと見てハッとしてまたうつむき加減。少し癒されましたw
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テーマ:お仕事記録 - ジャンル:就職・お仕事

仕事派?家庭派?
最近気づいたこと・・・

プライベートで嫌なことがあっても仕事中はそれを忘れることができる・・・。

研修は放射線科→形成外科と経て小児科を回っています。

その間でも公私共にいろいろあって紆余曲折でした。

月に2,3回半日当直が回ってくるんですがこれが昼ならいいものの夜だとちょっとダーク(夜なだけn・・・w)

でもプライベートで嫌なことあったりすると当直の忙しさで忘れることができることに気づきました。

これは自分には意外な感じです。

だって自分は仕事が嫌いなんです(笑

朝から働いて気がついたら3時4時ということも以前にもあってしんどいと思ったことは何度あったことか。

だから仕事よりもプライベートを充実させたいと思っているし、そういうことが自分の興味を車とかに走らせていると考えることもできます。

なのに仕事に走っている自分を見つけるなんて・・・。

確かに今小児科で患者さんが子供中心なので癒されているのはありますが・・・

これって将来家庭を持った時に家庭から仕事に逃げそうですよね・・・(汗

何だか複雑な気分です。
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放射線科はフィルムを読むのがメインであまり臨床的なことはしません。

てことを書くと全国の放射線の先生から非難轟々です

でも最近の画像技術はすごくて、例えばお腹の中に石があるのがわかります。

あるだけじゃなくてどこにあるか大体わかります。

それでお腹に関係する症状があればそれと関係しているかも分かるときもあります。

あと、その人のCTをみたらその人が食後かどうかもわかります。

胃が大きくなってたら、「あ、この人ご飯食べた後だな~」って(笑)

それと、

「あ、この人便秘だ~」

とか(笑)

ある意味放射線科の先生にはお見通しな訳です。
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