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日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
リンパ性白血病
カンニングの中島さん、35歳で急死 白血病ウイルス性肺炎

ついこの前、春に復帰するのを目標に頑張っていると聞いて矢先の出来事です。

昨日は世の中でいろいろなことがありました。でもこの人のことが一番衝撃的でした。

元々急性リンパ性白血病を患ってて、そこにウイルス性肺炎をこじらせました。

白血病とは血液中の白血球が異常に増える病気で、放っておくとどうなるんだろう・・・。要はまともな血液が作れなくなるので貧血とか、血が止まらなくなったり、変な血液を壊そうとするから黄疸も見られるようになるのかな。

最終的には体中に十分な血が行かなくなるので多臓器不全?

白血病はその中でも骨髄球性とリンパ球性があって、中島さんの場合は後者だったわけです。

リンパ急性白血病にも3つの型があって、子供に多いタイプ、大人に多いタイプ、アフリカで多いタイプがあって、おそらく大人に多いタイプだったんでしょう。

昔は白血病は不治の病と言われていたが、最近医学の進歩により治るようなケースも出てきました。

が、さっきもあったとおり白血病には様々なタイプがあって治療が進んできたものもあれば、なかなかうまくいかないものもあります。

治療は、異常な血球が増えてしまったのを徹底的につぶします。
その時に正常な血球もやられるので患者さんは免疫が低下して肺炎とかにかかりやすくなり、治りにくくなります。

去年実習してたときに小児科で急性リンパ急性白血病の子供を担当しましたが、手洗い、マスクとか相当気にしてました。

担当中に一度熱を出して慌しかったときもあり、感染に相当気を使ってました。

それもそうですよね、免疫低下してるわけで、健康な人ならかからないものにも感染してしまい、そういうのって大抵タチが悪かったりしますから(^^;

35歳て若いですよね(--;

奥さんとまだ2歳の子供がいたのに・・・。

相方の竹山、いろんな意味でこれからどうするんでしょうね・・・。

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