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日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
海外旅行記⑥
ヴィースをあとにし、一行はこの日の宿泊地のスイスに。

ガイドさんの話によると、スイスに行くために一度オーストリアに入ってその後スイスに入るということ。

2回国境を通るわけだけど、面倒な手続きはなし。

そしてラウターブルンネンを目指しました。

ちなみにスイスの通貨は主にはスイスフラン。

ユーロじゃないんです。なぜならEUに加盟してないから。

でも国境は面倒な手続きなく通れます。

どうしてか?ガイドさんは説明してくれなかったけどYahoo!知恵袋に明快な回答があったのでリンク貼ります

スイスに入ると、それまでなだらかな丘が続いた景色が一転、山だらけの景色に。

スイスの山々

スイスといえば「アルプスの少女ハイジ」

途中、「ハイジランド」なる、作者の出身地周辺の看板も立ってあったけど。

でも何ていうか、「アルプスの少女ハイジ」ってすごい高い標高のイメージあるけどそのあたりってそんなイメージなかった。もっと奥にいけばあったのかな。

途中休憩も挟みながら結局4~5時間走ってラウターブルンネンに到着。

ラウターブルンネン

奥に見える滝は落差300mだとか。

ラウターブルンネンに泊まるわけでなく、泊まるのは登山列車で更に上ったウェンゲンという町。

そこから次の日にユングフラウヨッホ目掛けて上っていきます。

なんでもウェンゲンという町はガソリン車の持込が禁止らしい。多分ガソリン車による空気汚染を防ぐためだけど。

だから登山列車しかアクセスはないらしい(たぶん表向けだけだと思うけど)

なのでバスとはここでお別れして登山列車でゴトゴトウェンゲンの町を目指す。

登山列車から
登山列車で上る途中に下界を撮る。遠くに例の滝が見えます。

ウェンゲン
ウェンゲンに到着。この時点で確か午後8時半ごろ。まだこの明るさです。

町に着くと、確かにガソリン車は走っていない。その代わり電気自動車、といっても簡素なものだけどスーツケースを運ぶためにホテルのポーターが荷台の付いた電気自動車を運転してやってきてスーツケースを運んでいく。

ちなみにスイスはドイツ語、フランス語が入り混じってます。もちろん英語もOK。

ホテルの人の中でイタリア語も話しる人もいた気がする。

明日はいよいよユングフラウに接近。

高山病に注意しないといけません(汗
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行