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日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
ハワイ旅行記⑥
B級映画に出てきそうなスーパーマーケットを後にして向かうのはカラパナ。

そこは1990年の噴火で溶岩に飲み込まれた村で噴火の痕が今でも痛々しく残っている。

カラパナ1
カラパナ2

あたり一面黒い平原が広がっている。

かつて美しい砂浜が広がっていたとも思われるが・・・。

おそらくここは噴火のとき溶岩で埋め尽くされていた。

カラパナ4

海岸にも溶岩の石がごろごろ。

ただ人気がないというわけではなく、サーファーがいたり、漁師が漁を行っていたりもするという。

カラパナ3

そしてヤシの実も植えられたりしていて、新しい一歩というのも感じられた。

以前は白い砂浜が広がっていたというが、ハワイ島の別の場所では黒い砂浜というのもあるみたいなのでそういった新しい形に生まれ変わるのではないか。

カラパナ5

北西に目を向けると、煙?というか湯気がたっている。

おそらくあそこでは今でも噴火しているのでしょう。

カラパナを後にして向かうはキラウエア火山の国立公園。

山に向かえば向かうほど霧(というより蒸気)で視界不良になってきていた。

国立公園に入って展望台を見下ろす。

しかし視界不良でわずかな蒸気しか見えず・・・

その後ラバ・チューブという溶岩トンネルを歩きに行く。

ラバチューブ1
洞窟の入り口、というかそこに行くまでの道とかもまるでジャングル。動物が出てきてもおかしくないw

ラバチューブ2

ピンボケ著しいが洞窟の中は電灯があってある程度の明るさはある。しかしところどころ天井が低くなっている。

ガイドいわく、洞窟の中で写真を撮るとたまに人のオーラが写っているらしい。

まあ、ピンボケするとそう見えなくもないけど・・・

その後はスチームベントなる場所に行く。

蒸気が噴出しているらしいが、いわゆるプシュー!という感じではなく蒸気というよりは熱気。

でも確かにベントを覗こうとすると、風向きによってはかなり熱い!

ガイドが「ここにコインを投げ込むな」と言っていた。

なんでも地元の子供が取ろうとして危険らしい。

確かにこれは危険・・・。

この後はクレーターすぐ近くの資料館と火口が見える展望台へ・・・。

もう霧やら雨やらで見えないけどねw

おまけに資料館はもう閉館時間で早く出ろと言わんばかりの従業員の態度。

山を下って空港に戻り、飛行機でオアフ島へ。

ホテルにたどり着くと23時前。

今回は、キラウエア火山自体が活動がおとなしい時期だったのであまり見所なかったが、それでもカラパナの溶岩原は衝撃的だった。

次来る事があったら火口近くのトレッキングとか出来ればと思う。
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テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行