日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
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ホイール探し
約1ヶ月ぶりの更新です。

Open ECUは構想はあるものの本業が多忙なために弄れていません。

今シーズンも思った通り「最強寒波」が襲来していますが、自分の周りでは路面凍結はごくわずか。

この調子だとスタッドレスの本領発揮は来シーズンかも。

まあ半分保険+ホイールチェンジのために導入したんだから(涙目


ホイールといえばGDBの純正ゴールドホイールをヤフオクで買った時に結構程度のいいタイヤ(2015年製ダンロップ DIREZZA ZⅡ)が付いてきたのでこれを走行会用に使いたいなと思っていて、現在そのホイールを探索中。

条件は中古で出来れば白。

確かGDBの後期型で純正ホイールで白いのあったんだけど今なかなか出回ってないんだよね・・・

社外品の中古も考えているけど、高知は中古パーツほとんど出回ってないのでネットで探すしかなく、みんカラでWRX STIへの装着歴を探してそれを頼りに検索している始末。

なかなか時間はかかるかもしれない・・・
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

100kmウォーク反省会
15年ぶりの100kmウォークを無事貫歩で締めくくることが出来ました。

下準備はしっかりできたとお思います。

何より大きな効果を実感したのがインソール対策。

前回は中間地点ですでに足の裏が痺れる足底筋膜炎が起こってペースが上がらなかったけど今回はほとんど起こらなかった。

最後の方は横なぶりの雨の中歩いていて、体力も限界でちょっとした段差を降りるにも一大決心しないと足が痛いという状況だったけど、これは単に体力の問題であるし、こまめに靴と靴下を脱いで湿気を解放したおかげでマメも1つしか出来なかった。しかもほぼ出来たてという程度。


足対策は十分に効果が発揮されたと思います。

考え直すべき点としてはやはり自分の体力。

元々歩くスピードが速くない方なので序盤からどんどん追い抜かれる始末・・・。

またゴールした後も学生達は普通に歩き回っていたけど自分は足の様子を伺いながら小幅でしか動けなかった。

部活動をしている学生と1日座り仕事を中心にしているおっさんを比較するのも酷だが体力の違いを痛感。

普段からもう少し速く歩く習慣があれば少なくとも2時間は短縮できたと思います。

また今回雨対策を少し考えさせられました。

終盤までまとまった雨が降らなかったのでそこまではレインポンチョで問題なかったけどやはり雨が少し強くなると雨合羽が必要かと。

終盤雨が降った時はもう開き直ってそのままゴール地点まで行けたが、例えば夜中雨が強くなってポンチョのみだと心が折れる(実際そうした場面も一度あった)

しかし雨合羽は今回の装備だとリュックに入り切るか微妙なボリュームでもあった。今回は幸いにも暖かい夜だったのでスウェットを使用しなかったけどこれがもっと寒い夜だとどうであったか。

今回夜があまり寒くなかったのは色々助けられた部分があった。

だからこそ防寒対策もしっかりしておきたい。

中くらいの傘なんかもいいかもしれないが、ウォーク中ずっと持ち歩くことが負担にもなりかねない。

となると状況に応じてコンビニで調達ということになるか・・・



夜中歩き続けることに対するモチベーション対策として携帯音楽プレーヤー、携帯携行物(飴とか)を用意していたけど意外にこれを使わずとも行けたのでひょっとしてメンタル強かった?w


また個人的に良かったのが水筒の持参。

ペットボトルの飲料水をコンビニや自販機で調達しても良いが水筒の方が保温性あるいは保冷性がしっかりしているので昼しっかり水分補給できるし、夜も暖かい飲み物が補給できる。

今回はコンビニでホットコーヒーの大サイズを買い水筒に詰めて所々で使用していた(暖かい夜だったので結果的にあまり使用しなかったが)。


今回用意したものでこれは要らなかったなというものがほとんどなかったのでそれは良かったと思います。

だけどこれ以上物が増えると終盤方への負担も大きかったので量としては適量かちょっと多かったというべきか


終わった直後は疲労困憊だけど、こうして時間が経つと心に残るのは達成感だけなのでまた参加してもいいかなと思ってしまう。

でも参加するには何より家族の理解が必要なのは言うまでもありません(笑
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100kmウォーク その3
安芸市を出たのが21:30過ぎ。

車の運転での感覚だと安芸市を出て安田町を経て田野町に着くのに20分少々。

しかも夜の帰宅時間帯でそれなので空いてるともっと早く到達するかも。

しかし実際は、、、



歩いてみると3時間半かかってしまった、、、

安芸で休憩した時から足が悲鳴をあげたわけですがここから先は足と相談しながらのウォーキングでした。

つまり、

歩き始めは筋肉痛よりはるかに強い痛みが足に駆け巡る。そのためそろ〜り歩くような感じ

そのうち筋肉がほぐれたか少しずつ痛みが治まってきて足の回転も少しずつ良くなる

歩き始めて30分くらいで痛みがほとんどなくなる。足の筋肉たちがうまく同調しながら作用するから?筋肉痛でも動かし続けると慣れてくるような感じ?あるいはランナーズハイ?wこの間はいつも通り歩ける。

「ランナーズハイ効果」がそのうち切れてきて再び痛みが足を襲う→程よいところで休憩


こういうサイクルが1時間周期で巡るのでどうしても1時間くらい歩いたら最低5分は休まざるをえない。

これも歳と普段運動する体ではないせいかな・・・

1時間をゆうに超えて歩くと次のサイクルが結構しんどくなるのでこれも辛いところ。

こんな足のコンディションに加えて心配していた雨が22時頃から降り始めました。

準備の段階では某ウ●ザーニュースでは夜は時間降水量1mm、翌日も昼までは数mmという予報だったので荷物を減らすための100均のレインポンチョという選択にしました。

それまで防寒着であったのを大山岬でレインポンチョに換装。幸いにもこの日は比較的暖かい夜だったのでレインポンチョでも十分寒さは防げました(ポンチョ自体が風除けにもなったし)。

ともかく予定より少なくとも1時間遅れで田野町を通過。

その後30分ほどで奈半利町のローソンに到着。後から地図を見ると大した距離じゃないけどこの時は予想より早く着けたことに励まされたりw

ここまでは電車も通っていたので比較的コンビニがあったけど、奈半利町はごめん奈半利線の終着点でここから先はそうしたインフラが整っていないせいか24時間営業のコンビニがゴール手前の室戸市まで皆無(汗


距離にして23.5km。徒歩で約5時間

なのでここで長期戦に備えての最終チェック。


心霊写真みたいな構図(笑)ですが、ここが前回リタイアした奈半利町の某バス停。ここから先は正に未体験ゾーン。

上に挙げたような、スロースタートでランナーズハイの時間帯に距離を稼ぐ戦法でひたすら進みます。

ちなみ夜間は集落と集落の間は灯りがほとんどなく、自分のライトだけで歩くような状況なので心が折れそうになるかなと思ったけど、割と無心で歩けたw

なので夜はほとんど写真は撮っていません(笑



昼間と比べるとやっぱりペースは落ちます。それでも羽根岬では地元の方が炊き出しをしてくれていたのでここで15分ぐらい休み英気を養うことに。

ここで休んでいる人たちを見ていると三者三様。表情に余裕のある人、ない人。

ただ全員に言えたのは軽い気持ちでここまで来ている、あるいはゴールまで行こうという気持ちはなかったことです。

羽根岬を出て1時間で室戸市羽根町の中心街に到達。中心街を過ぎると再び暗闇の中を歩いていきます。

ちなみに暗闇の中歩いていた場所は昼間はこんな感じ



右手は海、左手は山。というか壁。

このご時世、高知県に住んでいると必ず頭に片隅にあるのは「いつか来る南海大地震」。

なので海沿いを歩く時は必ず「地震が来てその後津波が来たらどこに避難しよう?」と考えています。

そういう観点でいくと、「アァ、ここで地震来たら絶対死ぬな」と思う地点が何十箇所もありました。特に夜で何も見えないし。

何はともあれ、そんな暗闇を歩き続けていたけど小休憩しているAM5:30頃雨足が強くなってきました。

100円レインポンチョ。リュックサックの上から羽織っておまけにこの頃になるとボタンもイカれていたので濡れること必至。

やむなくこのまま雨宿り。と同時に雨足が緩まなければどうしようと少し弱気。

そうこう考えている傍でリタイアしているグループもあってこの時が一番心が折れそうな時期でした。

幸いにも30分ほどで雨足は弱まってウォーク再開。


吉良川町手前で夜明けを迎えました。

雨宿りで30分タイムロスしたのでこのまま行けるとこまで行って休憩するつもりで歩き続ける。

道の駅キラメッセ室戸が大きな休憩地点だったけどここはスルー。

途中少し雨足が強まったけど室戸市の中心街に入った8時頃には一旦雨も止んでラッキー。

しかしそう思ったのもつかの間。室戸市の中心地からちょうど岬に向かって道を曲がったところで雨足が強くなった。

ちょっ、とても時間数mmの雨じゃない、というくらい。

おまけに岬、ということは突き出ているので近づけば近づくほど風が強くなってだんだん台風みたいな横なぶりの雨に。

ここまでくるとレインポンチョなんて関係ないw

室戸というと20世紀には「台風銀座」と呼ばれていたくらい台風がよく通過していた場所で、それぞれの家や施設もそれに対応すべく無駄に塀が高く分厚い。

その名残がまだあって岬に向かう大橋もなぜか壁が分厚く高く、一瞬「ここは同じ高知県か?」と錯覚してしまうほど。

この頃になると天気も相まって休憩する余裕もなく、足も限界で歩行帯と道路の間の段差を降りるにも足に激痛が走る。

休みたい、でも雨で濡れてるから早くゴールしたい。

そんな葛藤をしながらひたすら歩き続けることに2時間。


11時過ぎにようやくゴール地点の中岡慎太郎像に到着。

ちなみにこの2時間は雨足強く写真撮る余裕すら無しw

ゴールのテントも暴風で飛ばされるんじゃないかというくらいの状況w

到着後はシャトルバスまで高知市の方まで帰る予定だったが、この状況に見兼ねたらしく嫁が室戸岬まで迎えに来てくれたのは嬉しい誤算(ちなみに嫁は過去に室戸貫歩達成済み)。

もう小刻み歩行しかできず這々の態で車に乗り込み帰路に。

ちなみに参加車499名中順位は100番台後半。

もっと後ろの方と思ったのでかなり上出来(^^

そうして26時間の戦いは幕を閉じました。
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テーマ:報告・レポート - ジャンル:日記

100kmウォークその2
半日を要して高知市と南国市の境目までやってきました。

ここまでは街中を進むのでいろいろなルートがあったがここから先は国道55号線に沿って進むことになります。

高知県の東に通ずる大動脈なので交通量が多く、排気ガスもモクモク出ているので歩くにはあまりいい環境ではありません。

しかしそうも言ってられずひたすら歩く、歩く。


南国市を出る付近、ちょうど高知空港の北側あたりにて。まだまだです。

南国市を抜けと物部川を抜けると香南市に入ります。

香南市は平成の大合併で出来た市で割と広く、通過ルート上は旧野市町、赤岡町、夜須町があります。

ひたすら歩くだけですが歩幅が狭いのでやっぱり追い抜かれますw

この辺でもリタイアする人がちらほら見かけます。体調悪そうではなかったので元々キリのいいところで止めるつもりだった?


そうこうしている間に道の駅やす「ヤ・シィパーク」に到着

この時点で16時。冬なので日暮れも近づいているので早く行きたいところだが体が糖分を欲しているのでアイスクリームを所望。

当然この時も靴や靴下を抜いで足を開放w


夕日をバックに見えるのは手結の可動橋。

船が通過する時に橋ごと上がっちゃいます。

最近ダイハツのCMにも出ていました。もっと近寄って見たかったけど日暮れまで時間がないので先を急ぎます。

ここから先、芸西村、安芸市に至るまではサイクリングロードを通って進みます。


このトンネル、わざわざサイクリングロードのために造られたのではなくて、かつて路面電車が走っていた名残です。

つまり1974年まで高知と安芸の間を土佐電気鉄道安芸線が通っていたけど廃線になったのでサイクリングロードに活用しました。

ここを利用すると車の喧騒から逃れられるけど残念ながら1時間も歩くと日暮れで真っ暗になり、街灯もないのでやむなく国道に出ます。

国道に出る頃には17:30前で香南市を出て芸西村に入っています。ちなみにこの次の安芸市がちょうど中間地点。

なのでこの際だから一気に駆け抜けるためにペースアップ。

と言うより途中立ち寄るコンビニもなかったので進まざるを得ず、しかも距離が思ったよりあった。

何度も通ったことのある道だけど、この辺りから車で通った時との距離感のギャップが出始めて、それが後々精神的に響いてきます。


そうして無事中間地点の安芸市に到着。この時20時前。


しかしここでアクシデント。

ここまで比較的快調に来ていた足が突然悲鳴をあげる!

休憩中から突然筋肉痛が発生。

しかし、これは自分だけじゃなく他の参加者にも起こっていて、どうやら100kmウォークの洗礼らしい。

ということはここからが正念場。

エアサロンパスをするも超寒い‥・。

当然ここでリタイアするわけには行かないので動きにくくなった足を引きづりながら後半戦の開始。

筋肉痛なので少し歩いたら足が慣れてきてペースは上がるけど以前のようなハイペースはちょっと無理。

1時間ほどで安芸市を抜けて安田町に。


頑張れ自分・・・
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100kmウォーク その1
先日100kmウォークに参加してきました。(正確には90kmですが)

地元の高知大学の空手道部が昔から主催してきた「室戸貫歩」というイベント。

元々は部員の鍛錬のために始まったものが他の学生、ひいては一般の参加も受け入れて毎年行われるように
なりました。

実は15年前にも参加したことがあったけどこの時は事情があって途中でリタイア。ちなみに嫁はこの時貫歩達成(笑

今回対して思うところもなかったけど参加してきました。

キャンバスのある高知市をスタート。

ひたすら高知の東の端、室戸岬にある中岡慎太郎像を目指します。

この間、高知市→南国市→香南市→芸西村→安芸市→安田町→田野町→奈半利町→室戸市、と様々な市や町を巡ります。


高知市を流れる鏡川の川岸沿いを歩いてきます。

この時はスタートして間もないので長い列が続いています。


高知市の中心、はりまや橋交差点。この時点で1時間ちょっと経過。

ちなみに自分は普段も人より歩くのが遅いので普通に学生に追い抜かれていきますw


途中こんな光景も。冬の休耕田を利用したコスモス畑。

ちなみにこの時点はまだまだみんな余裕。この後どんな状況になるのも想像つかないまま記念写真を撮ったり、途中スイーツの店に寄ったりと浮かれている人もちらほら。この余裕がいつまで続くのやら(ニヤ


行きつけのスバルのディーラー。ちょうどリニューアルのプレオープンしていました。

客の入りは・・・イマイチだったかな(汗


高知市と南国市の境目にあるショピングモール、通称「パワーセンター」。

9時に出発してここに着く頃には実は12時前になっていて高知市を脱出するに3時間もかかったことに。

車だと30分もかからない距離が半日を要したことになります。

今回の100kmウォークを通じて感じたことですが、このルート実は仕事でたまに車で往復している道路でもあったので普段何気なく通っている道が、実は歩くとこんなにも時間がかかるのかと随所で感じたわけであります。

ちなみに自宅は南国市にあるのでまだ家に帰りつけていませんw


15年前は途中リタイアしたものの足の裏は痺れ筋肉痛も強く、準備も不十分な面があったので今回は備忘録も用意し、ベテランさんたちのサイトを参照してしっかり準備したつもりです。体も若くはないしw

まずは靴。やはり歩き続けるの一番大事です。今回はランニングシューズを使用しました。

軽くて足に負担にならないのが良いかと。雨が降ると中に雨水が染み込みやすく、ひいてはマメを作る原因になるかなと思ったけど、通気性を落とすとかえってそれが湿気をためてマメを作ることになるのが嫌だったので前者を優先しました。

また靴底、いわゆるインソールも替えました。前回足が痺れたのはいわゆる「足底筋膜炎」という状態で、なんとこれを軽減する商品があったのでこれを購入して入れ替えました。

履いた感じを一言で言うと、土踏まずまでフィットする感じでしょうか。結果的に今回足底筋膜炎は起こらず、この効果は絶大だったと思います。

またマメ予防もこまめにしました。具体的に言うと休憩のたびに靴だけじゃなく靴下まで脱いで足底をなるべくwetな状況にしないということ。また靴下も5本指ソックスにして互いに指同士が当たって変なことにならないようにも気をつけました。

そうした準備の甲斐もあってここまでは特にトラブルもなく歩き続け、2時間30分経ったところで昼休憩をとってまずは順調かなと。

そういうわけでその2に続く(笑)
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