日々思うこと
のんびり屋のきまぐれなブログ。最近はみんカラのミラーサイト的な立ち位置に。
スイッチの入れ替え
先日リアフォグが点かないことに気がついた。

配線を見直してみるとスイッチの接続のところままずくなっているらしい。

スイッチさえ替えれば問題は解決するが、その際スイッチ周りのレイアウトも少しいじることにした。



トグルスイッチでリアフォグが点くようになっているがスイッチ本体は中に入り込んでいて穴のところで固定できなくてあまりいけてない。

これをちゃんとしたものに付け替えるわけだが、パネルの裏側でスイッチ本体の収まりが悪くなっている。

これをリューター(byダイソー)でひたすら削って本体が治るためのスペースを作ってあげる。



リューターを使用したのには初めてだったので少し時間がかかったが十分に削ってスペースを確保。



これでトグルスイッチが十分に前に突き出してこれたので穴のところで固定が完了。

スイッチがちょっと軽いのが少し気になるが見栄えはこれで満足。

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北海道旅行
夏の休暇を利用して北海道旅行に行ってきました。

4泊5日で釧路→川湯温泉→知床→中標津→旭川→美瑛→釧路と道東1周旅行。

レンタカーを使って総移動距離はなんと1000km!


1日400kmの移動が2回あったのでさすがに堪えますw

でも北海道の道って思ったより大きくてゆったりしています。

片側1車線なのにその気になれば2台通ることが出来そう。

場所によっては少し古い街並み、ゆったりした車線なので日本であって日本でないような風景でした。

移動に割と忙しかったので写真をほとんど撮れていなかったのが残念。

でも北海道の田舎道がどこまでも真っ直ぐ続く様を見ると何だか心が和み、一瞬移住を真剣に考えましたw

でっかいどうをゆったりも走れるけど最近高速道路が延長され続けていて今では釧路まで伸びています。

これだとますますJRのメリットがなくなります。

今回釧路湿原を展望台から眺めに行きました。4年前同様JRでの往復を考えていたけど、釧路ー網走間が今は何と1日7往復しかなくて、ちょうど良い塩梅に往復する便がなかったので仕方なくレンタカーで行きました。


ちなみに美瑛の青い池も行ってきたけど、曇りでも水面は青かったw

快晴い日にみたらさぞかし神秘的なんだろうな・・・


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テーマ:北海道 - ジャンル:旅行

ホイール探し
約1ヶ月ぶりの更新です。

Open ECUは構想はあるものの本業が多忙なために弄れていません。

今シーズンも思った通り「最強寒波」が襲来していますが、自分の周りでは路面凍結はごくわずか。

この調子だとスタッドレスの本領発揮は来シーズンかも。

まあ半分保険+ホイールチェンジのために導入したんだから(涙目


ホイールといえばGDBの純正ゴールドホイールをヤフオクで買った時に結構程度のいいタイヤ(2015年製ダンロップ DIREZZA ZⅡ)が付いてきたのでこれを走行会用に使いたいなと思っていて、現在そのホイールを探索中。

条件は中古で出来れば白。

確かGDBの後期型で純正ホイールで白いのあったんだけど今なかなか出回ってないんだよね・・・

社外品の中古も考えているけど、高知は中古パーツほとんど出回ってないのでネットで探すしかなく、みんカラでWRX STIへの装着歴を探してそれを頼りに検索している始末。

なかなか時間はかかるかもしれない・・・
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

100kmウォーク反省会
15年ぶりの100kmウォークを無事貫歩で締めくくることが出来ました。

下準備はしっかりできたとお思います。

何より大きな効果を実感したのがインソール対策。

前回は中間地点ですでに足の裏が痺れる足底筋膜炎が起こってペースが上がらなかったけど今回はほとんど起こらなかった。

最後の方は横なぶりの雨の中歩いていて、体力も限界でちょっとした段差を降りるにも一大決心しないと足が痛いという状況だったけど、これは単に体力の問題であるし、こまめに靴と靴下を脱いで湿気を解放したおかげでマメも1つしか出来なかった。しかもほぼ出来たてという程度。


足対策は十分に効果が発揮されたと思います。

考え直すべき点としてはやはり自分の体力。

元々歩くスピードが速くない方なので序盤からどんどん追い抜かれる始末・・・。

またゴールした後も学生達は普通に歩き回っていたけど自分は足の様子を伺いながら小幅でしか動けなかった。

部活動をしている学生と1日座り仕事を中心にしているおっさんを比較するのも酷だが体力の違いを痛感。

普段からもう少し速く歩く習慣があれば少なくとも2時間は短縮できたと思います。

また今回雨対策を少し考えさせられました。

終盤までまとまった雨が降らなかったのでそこまではレインポンチョで問題なかったけどやはり雨が少し強くなると雨合羽が必要かと。

終盤雨が降った時はもう開き直ってそのままゴール地点まで行けたが、例えば夜中雨が強くなってポンチョのみだと心が折れる(実際そうした場面も一度あった)

しかし雨合羽は今回の装備だとリュックに入り切るか微妙なボリュームでもあった。今回は幸いにも暖かい夜だったのでスウェットを使用しなかったけどこれがもっと寒い夜だとどうであったか。

今回夜があまり寒くなかったのは色々助けられた部分があった。

だからこそ防寒対策もしっかりしておきたい。

中くらいの傘なんかもいいかもしれないが、ウォーク中ずっと持ち歩くことが負担にもなりかねない。

となると状況に応じてコンビニで調達ということになるか・・・



夜中歩き続けることに対するモチベーション対策として携帯音楽プレーヤー、携帯携行物(飴とか)を用意していたけど意外にこれを使わずとも行けたのでひょっとしてメンタル強かった?w


また個人的に良かったのが水筒の持参。

ペットボトルの飲料水をコンビニや自販機で調達しても良いが水筒の方が保温性あるいは保冷性がしっかりしているので昼しっかり水分補給できるし、夜も暖かい飲み物が補給できる。

今回はコンビニでホットコーヒーの大サイズを買い水筒に詰めて所々で使用していた(暖かい夜だったので結果的にあまり使用しなかったが)。


今回用意したものでこれは要らなかったなというものがほとんどなかったのでそれは良かったと思います。

だけどこれ以上物が増えると終盤方への負担も大きかったので量としては適量かちょっと多かったというべきか


終わった直後は疲労困憊だけど、こうして時間が経つと心に残るのは達成感だけなのでまた参加してもいいかなと思ってしまう。

でも参加するには何より家族の理解が必要なのは言うまでもありません(笑
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100kmウォーク その3
安芸市を出たのが21:30過ぎ。

車の運転での感覚だと安芸市を出て安田町を経て田野町に着くのに20分少々。

しかも夜の帰宅時間帯でそれなので空いてるともっと早く到達するかも。

しかし実際は、、、



歩いてみると3時間半かかってしまった、、、

安芸で休憩した時から足が悲鳴をあげたわけですがここから先は足と相談しながらのウォーキングでした。

つまり、

歩き始めは筋肉痛よりはるかに強い痛みが足に駆け巡る。そのためそろ〜り歩くような感じ

そのうち筋肉がほぐれたか少しずつ痛みが治まってきて足の回転も少しずつ良くなる

歩き始めて30分くらいで痛みがほとんどなくなる。足の筋肉たちがうまく同調しながら作用するから?筋肉痛でも動かし続けると慣れてくるような感じ?あるいはランナーズハイ?wこの間はいつも通り歩ける。

「ランナーズハイ効果」がそのうち切れてきて再び痛みが足を襲う→程よいところで休憩


こういうサイクルが1時間周期で巡るのでどうしても1時間くらい歩いたら最低5分は休まざるをえない。

これも歳と普段運動する体ではないせいかな・・・

1時間をゆうに超えて歩くと次のサイクルが結構しんどくなるのでこれも辛いところ。

こんな足のコンディションに加えて心配していた雨が22時頃から降り始めました。

準備の段階では某ウ●ザーニュースでは夜は時間降水量1mm、翌日も昼までは数mmという予報だったので荷物を減らすための100均のレインポンチョという選択にしました。

それまで防寒着であったのを大山岬でレインポンチョに換装。幸いにもこの日は比較的暖かい夜だったのでレインポンチョでも十分寒さは防げました(ポンチョ自体が風除けにもなったし)。

ともかく予定より少なくとも1時間遅れで田野町を通過。

その後30分ほどで奈半利町のローソンに到着。後から地図を見ると大した距離じゃないけどこの時は予想より早く着けたことに励まされたりw

ここまでは電車も通っていたので比較的コンビニがあったけど、奈半利町はごめん奈半利線の終着点でここから先はそうしたインフラが整っていないせいか24時間営業のコンビニがゴール手前の室戸市まで皆無(汗


距離にして23.5km。徒歩で約5時間

なのでここで長期戦に備えての最終チェック。


心霊写真みたいな構図(笑)ですが、ここが前回リタイアした奈半利町の某バス停。ここから先は正に未体験ゾーン。

上に挙げたような、スロースタートでランナーズハイの時間帯に距離を稼ぐ戦法でひたすら進みます。

ちなみ夜間は集落と集落の間は灯りがほとんどなく、自分のライトだけで歩くような状況なので心が折れそうになるかなと思ったけど、割と無心で歩けたw

なので夜はほとんど写真は撮っていません(笑



昼間と比べるとやっぱりペースは落ちます。それでも羽根岬では地元の方が炊き出しをしてくれていたのでここで15分ぐらい休み英気を養うことに。

ここで休んでいる人たちを見ていると三者三様。表情に余裕のある人、ない人。

ただ全員に言えたのは軽い気持ちでここまで来ている、あるいはゴールまで行こうという気持ちはなかったことです。

羽根岬を出て1時間で室戸市羽根町の中心街に到達。中心街を過ぎると再び暗闇の中を歩いていきます。

ちなみに暗闇の中歩いていた場所は昼間はこんな感じ



右手は海、左手は山。というか壁。

このご時世、高知県に住んでいると必ず頭に片隅にあるのは「いつか来る南海大地震」。

なので海沿いを歩く時は必ず「地震が来てその後津波が来たらどこに避難しよう?」と考えています。

そういう観点でいくと、「アァ、ここで地震来たら絶対死ぬな」と思う地点が何十箇所もありました。特に夜で何も見えないし。

何はともあれ、そんな暗闇を歩き続けていたけど小休憩しているAM5:30頃雨足が強くなってきました。

100円レインポンチョ。リュックサックの上から羽織っておまけにこの頃になるとボタンもイカれていたので濡れること必至。

やむなくこのまま雨宿り。と同時に雨足が緩まなければどうしようと少し弱気。

そうこう考えている傍でリタイアしているグループもあってこの時が一番心が折れそうな時期でした。

幸いにも30分ほどで雨足は弱まってウォーク再開。


吉良川町手前で夜明けを迎えました。

雨宿りで30分タイムロスしたのでこのまま行けるとこまで行って休憩するつもりで歩き続ける。

道の駅キラメッセ室戸が大きな休憩地点だったけどここはスルー。

途中少し雨足が強まったけど室戸市の中心街に入った8時頃には一旦雨も止んでラッキー。

しかしそう思ったのもつかの間。室戸市の中心地からちょうど岬に向かって道を曲がったところで雨足が強くなった。

ちょっ、とても時間数mmの雨じゃない、というくらい。

おまけに岬、ということは突き出ているので近づけば近づくほど風が強くなってだんだん台風みたいな横なぶりの雨に。

ここまでくるとレインポンチョなんて関係ないw

室戸というと20世紀には「台風銀座」と呼ばれていたくらい台風がよく通過していた場所で、それぞれの家や施設もそれに対応すべく無駄に塀が高く分厚い。

その名残がまだあって岬に向かう大橋もなぜか壁が分厚く高く、一瞬「ここは同じ高知県か?」と錯覚してしまうほど。

この頃になると天気も相まって休憩する余裕もなく、足も限界で歩行帯と道路の間の段差を降りるにも足に激痛が走る。

休みたい、でも雨で濡れてるから早くゴールしたい。

そんな葛藤をしながらひたすら歩き続けることに2時間。


11時過ぎにようやくゴール地点の中岡慎太郎像に到着。

ちなみにこの2時間は雨足強く写真撮る余裕すら無しw

ゴールのテントも暴風で飛ばされるんじゃないかというくらいの状況w

到着後はシャトルバスまで高知市の方まで帰る予定だったが、この状況に見兼ねたらしく嫁が室戸岬まで迎えに来てくれたのは嬉しい誤算(ちなみに嫁は過去に室戸貫歩達成済み)。

もう小刻み歩行しかできず這々の態で車に乗り込み帰路に。

ちなみに参加車499名中順位は100番台後半。

もっと後ろの方と思ったのでかなり上出来(^^

そうして26時間の戦いは幕を閉じました。
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